2019年9月4日

プログラミング

【イベントレポート】銀座Rails#12@DeNA

目次

  1. はじめに
  2. イベント本編
  3. まとめ

はじめに

2019年8月29日に渋谷ヒカリエにて「銀座Rails#12@DeNA」が開催されました。本記事はこちらのイベントに参加したレポートです。

イベント本編

今回の会場は渋谷ヒカリエにあるDeNA様のオフィスでした。
11階でエレベーターを乗り換えて21階へ。

ロビーがとても広くて落ち着いた雰囲気でした!

出張Railsウォッチ in 銀座Rails

週刊Railsウォッチの@morimorihoge(森雅智)さん(BPS株式会社)

トピックはRails6の新機能とgemの紹介でした。
Rails6の新機能ではgemなしで複数DBに対応した点について解説。複数DBのユースケースや、複数DBを利用する場合のdatabase.ymlの設定、migrationのコマンドなどを紹介。私は複数DB利用経験がないのですが、ユースケースや具体的な使い方がとてもわかりやすかったです。

Rails使いのNuxt.js入門

坂川雅俊さん(株式会社ソニックガーデン)

TODO消し込み処理を題材にVue.jsのフレームワークであるNuxt.jsの入門編。
実際にプロジェクトを作成していく流れを追いながらNuxt.jsの機能を紹介。特に印象に残ったのはpagesの仕組みでした。ディレクトリとファイル名で自動的にvue-routerの設定をしてくれるとのことで、Rails(設定より規約)に近いものを感じました。

プログラマがコードを書きながら考えること

ゲストスピーカー @jnchito(伊藤淳一) さん(株式会社ソニックガーデン)

ゲストスピーカー@jnchito(伊藤淳一)さんの発表
「プロを目指す人のためのRuby入門」やQiitaの記事などとてもわかりやすく、今回の発表も楽しみにしていました。内容はクローラーを作成するライブコーディング(動画)を通して、伊藤さんがどんなことを考えながらどのような手順でコーディングをしているかというものでした。

印象に残ったポイント

  • まずは簡単なコードで動作確認
  • テストは細かいサイクルで回す
  • コミットの前に diffチェック(自分でコードレビュー)

まずは簡単なコードで動作確認
新しいgemを使う時など、必ずREADMEにあるような簡単なコードで動作確認を行なっていました。自分で実装するときはあまり意識していなかったので、今後試してみたいと思いました。
テストは細かいサイクルで回す
私自身普段からテストを書くようには意識しているものの、私が実装するときよりももっと細かいサイクルでテストと動作確認を行なっていました。
コミットの前に diffチェック(自分でコードレビュー)
こちらも確認してはいるものの、自分でコードレビューというほどしっかり見ることができていなかったので、今後意識していきたいと思いました。

その他、名前付けに悩んでいるシーンなどあり、ここは私も同じだ!と思いました。伊藤さんは命名に悩んだときはシソーラスや英英辞典、google翻訳を参考にされるとのことです。

まとめ

以上、本記事では2019年8月29日に渋谷ヒカリエにて行われた銀座Rails#12@DeNAのイベントレポートをまとめました。
何かしらみなさんの参考になれば幸いです。

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はらた

はらた エンジニア

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